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ゴスペルサークルではどんな曲を歌う?初心者でも楽しめる曲の特徴を紹介

宇野雄一朗

ゴスペルサークルに興味はあるけれど、「どんな曲を歌うのかな」と気になっている方は多いと思います。

「英語のゴスペルばかりなのかな」
「初心者でも歌える曲はあるのかな」
「映画で聴いたことのある曲も歌うのかな」
「楽譜が読めなくても覚えられるかな」
「自分が知っている曲があると参加しやすいな」

初めてゴスペルサークルに参加する前は、練習する曲の雰囲気がわからないと不安になりますよね。

ゴスペルというと、教会音楽や英語の歌詞、迫力のあるハーモニーをイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、ゴスペルには英語の曲や力強いコーラスが多くあります。

でも、サークルによっては、映画音楽やポップスに近い曲、ロックテイストの曲など、初心者でも楽しみやすい楽曲を歌うこともあります。

この記事では、ゴスペルサークルではどんな曲を歌うのか、初心者の方にもわかりやすく紹介します。

ゴスペルサークルで歌う曲は団体によって違う

ゴスペルサークルで歌う曲は、団体によってかなり違います。

伝統的なゴスペルを中心に歌うサークルもあれば、映画音楽やポップス、ロックに近い曲を取り入れているサークルもあります。

そのため、「ゴスペルサークル」と聞いても、すべての団体が同じ曲を歌っているわけではありません。

たとえば、次のような曲を扱うことがあります。

  • 英語のゴスペル曲
  • 映画で使われたゴスペル曲
  • ミュージカル楽曲
  • ポップスに近い明るい曲
  • ロックテイストの力強い曲
  • 手拍子やリズムを楽しめる曲
  • イベントや発表向けの盛り上がる曲

自分に合うサークルを選ぶときは、どんな曲を歌っているかを確認しておくと安心です。

曲の雰囲気が自分に合っていると、練習も続けやすくなります。

英語のゴスペル曲を歌うことが多い

ゴスペルサークルでは、英語の曲を歌うことが多いです。

ゴスペルはアメリカの教会音楽をルーツに持つ音楽なので、英語の歌詞の曲が多くあります。

英語の歌詞と聞くと、不安に感じる方もいるかもしれません。

「英語が苦手」
「発音に自信がない」
「歌詞を読むだけで精一杯になりそう」

そんな方も多いと思います。

でも、初心者歓迎のゴスペルサークルでは、歌詞の読み方を確認したり、カタカナで発音の目安をつけたりしながら練習することがあります。

また、ゴスペルには同じフレーズを繰り返す曲も多いです。

最初は難しく感じても、何度も歌っているうちに少しずつ口が慣れてきます。

英語を完璧に話せる必要はありません。

まずは、音の流れやリズムに乗って、言葉を音楽として覚えていくことが大切です。

映画音楽やミュージカル曲を歌うこともある

ゴスペルサークルでは、映画音楽やミュージカル曲を歌うこともあります。

たとえば、映画『天使にラブソングを』をきっかけに、ゴスペルに興味を持った方も多いと思います。

映画の中で歌われるような明るく楽しい曲は、初心者の方にも入りやすいです。

また、ミュージカルや映画音楽には、メロディがわかりやすく、感情を込めて歌いやすい曲も多くあります。

知っている曲や、聴いたことのある曲があると、初めての方でも参加しやすくなります。

「ゴスペルは知らないけど、映画音楽は好き」
「ミュージカルの曲を歌ってみたい」
「みんなで盛り上がれる曲が好き」

そんな方にも、ゴスペルサークルは楽しみやすいです。

ロックテイストのゴスペルも楽しい

ゴスペルには、しっとりした曲だけでなく、リズムに乗って力強く歌える曲もあります。

ロックやポップスに近い雰囲気のゴスペルは、身体を動かしながら歌いやすく、サークルで歌う楽しさを感じやすいです。

手拍子をしたり、リズムに乗ったり、仲間と声を重ねたりすることで、一体感が生まれます。

特に社会人サークルでは、仕事帰りや休日に声を出してリフレッシュしたい方も多いです。

ロックテイストの曲は、そうした方にとって気持ちよく歌いやすいジャンルです。

「明るい曲が好き」
「声を出してスカッとしたい」
「リズムに乗って楽しく歌いたい」

そんな方には、ロックなゴスペルやポップス寄りの楽曲もおすすめです。

初心者でも歌いやすい曲の特徴

初心者がゴスペルサークルで歌いやすい曲には、いくつかの特徴があります。

  • 同じフレーズを繰り返す
  • メロディが覚えやすい
  • リズムに乗りやすい
  • 音域が広すぎない
  • パートごとの音がわかりやすい
  • 歌詞の言葉数が多すぎない
  • みんなで盛り上がりやすい

最初から複雑な曲を歌うと、初心者の方は不安になりやすいです。

でも、同じフレーズを何度も繰り返す曲や、リズムに乗りやすい曲であれば、少しずつ覚えやすくなります。

また、みんなで同じフレーズを歌う部分がある曲は、一体感を感じやすいです。

初めての方は、難しさよりも「歌っていて楽しい」と感じられる曲から始めると続けやすいです。

難しい曲も、少しずつ練習すれば大丈夫

ゴスペルの曲の中には、ハーモニーが複雑なものや、リズムが難しいものもあります。

初めて聴いたときに、「これは自分には無理かも」と感じることもあるかもしれません。

でも、サークルの練習では、いきなり完璧に歌うことを求められるわけではありません。

多くの場合、パートごとに音を確認しながら少しずつ練習していきます。

短いフレーズを繰り返す。
同じパートの人と一緒に歌う。
音源を聴いて復習する。
リズムに慣れていく。

その積み重ねで、少しずつ歌える部分が増えていきます。

最初から全部できなくても大丈夫です。

曲が少しずつ形になっていく過程も、ゴスペルサークルの楽しさのひとつです。

楽譜が読めなくても曲は覚えられる?

ゴスペルサークルに参加する前に、「楽譜が読めないと曲を覚えられないのでは」と不安になる方もいます。

もちろん、楽譜が読めると便利な場面はあります。

でも、初心者歓迎のゴスペルサークルでは、楽譜が読めなくても参加しやすい場合が多いです。

ゴスペルでは、耳で覚えたり、音源を聴いたり、パートごとに音取りをしたりしながら曲を覚えることがあります。

同じパートの人の声を聴きながら歌うことで、少しずつ音に慣れていくこともできます。

大切なのは、楽譜を完璧に読むことではありません。

音を聴いて、真似して、少しずつ声に出していくことです。

楽譜が苦手な方は、練習用音源や動画があるサークルを選ぶと安心です。

英語の曲はどうやって覚える?

英語のゴスペル曲を覚えるときは、最初からすべてを完璧に発音しようとしなくても大丈夫です。

まずは、音の流れとリズムに慣れることが大切です。

英語の歌詞は、日本語とリズムの乗り方が違うことがあります。

一語ずつ読もうとすると難しく感じることもありますが、音楽の流れに乗せて覚えると歌いやすくなることがあります。

初心者の方は、次のように練習すると覚えやすいです。

  • 歌詞を短く区切る
  • カタカナで発音の目安を書く
  • リズムに合わせて読む
  • メロディなしで歌詞だけ練習する
  • 音源を何度も聴く
  • 同じフレーズを繰り返す

英語が得意でなくても、少しずつ慣れていけば大丈夫です。

ゴスペルでは、英語を勉強するというより、音楽の一部として言葉に慣れていくイメージです。

ゴスペル曲はハーモニーが魅力

ゴスペルサークルで歌う曲の大きな魅力は、ハーモニーです。

一人で歌うとシンプルに聞こえるメロディでも、複数のパートが重なることで、音に厚みが生まれます。

ソプラノ、アルト、テナーなどに分かれて歌うことで、それぞれの声が一つの音楽になります。

最初は自分のパートを覚えるだけで精一杯かもしれません。

でも、少しずつ周りの声を聴けるようになると、ハーモニーの楽しさがわかってきます。

自分の声が、他の人の声と重なった瞬間に、「一人では作れない音」が生まれます。

それが、ゴスペルサークルで歌う大きな魅力です。

リズムに乗って歌える曲も多い

ゴスペルの曲には、リズムに乗って歌える曲も多くあります。

手拍子をしたり、身体を揺らしたり、ビートを感じながら歌うことで、音楽の一体感を味わえます。

リズムに乗ることは、初心者にとって最初は少し難しく感じることもあります。

でも、身体で音楽を感じながら歌うことで、歌がより楽しくなります。

特にゴスペルでは、声だけでなく、身体全体で音楽に入っていく感覚があります。

「じっと立って歌うより、音楽に乗って歌いたい」
「明るく楽しい曲が好き」
「みんなで盛り上がれる曲を歌いたい」

そんな方にも、ゴスペルサークルの曲は向いています。

イベントでは盛り上がる曲を歌うこともある

ゴスペルサークルによっては、イベントや発表の機会があります。

イベントでは、聴いている人も楽しめるような、明るく盛り上がる曲を歌うこともあります。

手拍子がしやすい曲、力強いサビがある曲、みんなで一緒に歌えるフレーズがある曲などは、イベントでも人気です。

人前で歌うことは最初は緊張するかもしれません。

でも、一人ではなく仲間と一緒に歌うからこそ、挑戦しやすい面もあります。

曲が完成していく過程や、イベントで歌い終わったあとの達成感は、ゴスペルサークルならではの楽しさです。

曲の好みが合うサークルを選ぶことも大切

ゴスペルサークルを選ぶときは、曲の雰囲気が自分に合っているかも大切です。

しっとりした曲が好きな方もいれば、明るく盛り上がる曲が好きな方もいます。

伝統的なゴスペルをじっくり歌いたい方もいれば、映画音楽やロックな曲を楽しく歌いたい方もいます。

どれが正解というわけではありません。

自分が「歌ってみたい」と思える曲があるかどうかが大切です。

体験に行く前に、ホームページやSNSで練習曲やイベント動画を見てみると、雰囲気がわかりやすいです。

曲の好みが合うと、サークルに通う楽しみも増えていきます。

U.P.beatではどんな曲を歌う?

U.P.beatでは、初心者でも楽しみやすいゴスペルや、ロックなゴスペル、映画音楽など、気持ちよく声を出せる楽曲を中心に歌っています。

英語の曲もありますが、歌詞の読み方や音取りを確認しながら少しずつ練習していきます。

発声の基礎から始めるため、歌に自信がない方や、楽譜が読めない方でも参加しやすいです。

一人で完璧に歌うことよりも、仲間と声を重ねる楽しさを大切にしています。

「映画音楽が好き」
「ロックな曲を歌いたい」
「みんなで盛り上がれる曲を歌いたい」
「初心者でも楽しく歌える曲から始めたい」

そんな方にも、U.P.beatはおすすめです。

まとめ|ゴスペルサークルの曲は、初心者でも楽しめるものが多い

ゴスペルサークルで歌う曲は、団体によってさまざまです。

英語のゴスペル曲、映画音楽、ミュージカル曲、ロックテイストの曲、リズムに乗って楽しめる曲など、幅広い楽曲を歌うサークルもあります。

初心者の方にとって大切なのは、最初から難しい曲を完璧に歌えることではありません。

音を少しずつ覚えること。
英語の歌詞に少しずつ慣れること。
周りの声を聴きながら歌うこと。
ハーモニーやリズムを楽しむこと。

その積み重ねで、ゴスペルの曲は少しずつ楽しくなっていきます。

「どんな曲を歌うのかな」と気になっている方は、ぜひ練習曲や体験の雰囲気を確認してみてください。

自分が歌ってみたい曲に出会えたら、ゴスペルサークルはもっと楽しくなります。


U.P.beatの体験参加はこちら

ゴスペルに興味がある方、映画音楽やロックなゴスペルを歌ってみたい方、仲間と声を重ねる楽しさを体験したい方へ。

U.P.beatでは、初心者の方でも安心して参加できる体験練習を行っています。

楽譜が読めなくても、英語の歌詞が不安でも、歌に自信がなくても大丈夫です。

まずは、みんなで一緒に声を出す楽しさを体験してみませんか?

U.P.beatの体験参加はこちら


この記事を書いた人

宇野雄一朗|ボイストレーナー/U.P.beat代表

ボイストレーナーとして、初心者から経験者まで一人ひとりの声に合わせたレッスンを行いながら、ゴスペルサークルU.P.beatを運営。

バンド活動ではインディーズデビュー、Zepp Tokyo・横浜BLITZなどでの出演を経験。

現在は、千葉・横浜・船橋・池袋などで、初心者でも楽しめるゴスペル・合唱・ボイストレーニングの場づくりを行っています。

「歌うことをもっと日常に」をテーマに、声を出す楽しさと、音楽を通して人とつながる時間を大切にしています。

ABOUT ME
宇野 雄一朗
宇野 雄一朗
voice trainer / director
ボイストレーナー/ゴスペルサークルU.P.beat代表。 2008年〜2015年までバンド活動を行い、約100組が参加したコンテストで優勝。インディーズデビュー、Zepp Tokyo・横浜BLITZなどでの出演を経験。 現在は、初心者から経験者まで一人ひとりの声に合わせたボイストレーニングを行いながら、ゴスペル・合唱・ライブイベントの企画運営も行っています。 高音、ミックスボイス、ベルティング、声量、喉の疲れやすさなど、歌の悩みに対して、発声・身体の使い方・響き・表現を総合的にサポートしています。
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