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歌が苦手でも大丈夫。初心者歓迎のゴスペルサークルを作った理由

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歌が苦手でも大丈夫。初心者歓迎のゴスペルサークルを作った理由

U.P.beat代表の宇野雄一朗です。

U.P.beatは、千葉・横浜を中心に活動している、初心者歓迎のゴスペルサークルです。

僕たちが大切にしているのは、
「歌が上手い人だけが楽しめる場所」ではなく、「歌ってみたい気持ちを大切にできる場所」
であることです。

ゴスペルと聞くと、

「英語の歌詞が難しそう」
「ハモれないと参加できなそう」
「歌が上手い人ばかりだったらどうしよう」
「音楽経験がないから不安」

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

でも、U.P.beatは、最初から完璧に歌える人だけの場所ではありません。

歌ってみたい。
声を出してみたい。
音楽を楽しむ趣味を始めたい。
仲間と一緒に何かを作ってみたい。

その気持ちがあれば、十分なスタートだと思っています。

僕自身も、最初から音楽が得意だったわけではありません

実は、僕自身も最初から音楽が得意だったわけではありません。

学生時代は楽器経験もなく、音階もまともに取れない状態でした。

それでも、声優や音楽に興味を持ったことをきっかけに、発声や歌について学び始めました。

最初は、思うように声が出なかったり、音程が取れなかったり、リズムに乗れなかったり。
悩むこともたくさんありました。

だからこそ、歌に苦手意識がある方の気持ちはよくわかります。

「自分だけできなかったらどうしよう」
「音を外したら恥ずかしい」
「迷惑をかけたらどうしよう」

そう感じるのは、とても自然なことです。

でも、歌は最初から完璧にできる必要はありません。
少しずつ慣れていけばいいものです。

大人になると、歌う場所が少なくなる

子どもの頃や学生時代は、音楽の授業、合唱、文化祭、部活など、歌に触れる機会が自然にあります。

でも、大人になると、思いきり歌える場所は意外と少なくなります。

カラオケはあっても、
「ちゃんと歌を習うほどではない」
「一人で練習するのは続かない」
「合唱団は少し本格的すぎる」
「でも、何か音楽の趣味は始めてみたい」

そんな方は多いと思います。

だからこそ、U.P.beatでは、初心者の方でも入りやすいゴスペルサークルを目指しています。

本格的すぎて緊張する場所ではなく、
でも、ただ何となく歌うだけでもない。

楽しく歌いながら、少しずつ声やリズム、ハーモニーも成長していける場所。

そんなバランスを大切にしています。

ゴスペルは、初心者にも始めやすい音楽です

ゴスペルは、初心者にとっても始めやすい音楽だと思っています。

理由は、一人で完璧に歌う必要がないからです。

みんなで声を重ねることで、一人では出せない音の厚みが生まれます。
少し不安な部分があっても、周りの声に支えられながら歌うことができます。

もちろん、最初は英語の歌詞やリズムに戸惑うこともあるかもしれません。

でも、U.P.beatでは、英語の読み方やリズム、音取りも少しずつ進めていきます。

「わからないまま置いていかれる」ような進め方ではなく、
初心者の方でも安心して参加できるように、丁寧にサポートしています。

うまく歌うことより、まずは声を出す楽しさを

歌を始めると、多くの方が最初に気にするのは「うまいかどうか」です。

でも、U.P.beatでは、まずは声を出す楽しさを大切にしています。

大きな声を出す。
仲間と一緒にリズムに乗る。
ハーモニーが少し重なる。
曲の最後まで歌いきる。

それだけでも、十分に楽しい体験です。

そして不思議なことに、楽しんで続けているうちに、少しずつ声は変わっていきます。

最初は小さかった声が、少しずつ前に出るようになる。
苦手だったリズムに乗れるようになる。
ハモりが聞こえるようになる。
人前で歌うことへの抵抗が減っていく。

その変化こそ、歌の面白さだと思っています。

ボイストレーナーとして、基礎からサポートします

U.P.beatでは、ただ曲を歌うだけではなく、ボイストレーニングの要素も取り入れています。

発声、呼吸、音程、リズム、高音の出し方、ハーモニーの聞き方など、歌に必要な基礎を少しずつ練習します。

ただし、難しい専門用語ばかりで進めるのではなく、初心者の方にもわかりやすく、体感しやすい形で伝えることを大切にしています。

「なんとなくできない」で終わらせるのではなく、
「どうすれば歌いやすくなるのか」
を一緒に探していきます。

歌が苦手な方ほど、少しのコツで大きく変わることがあります。

声の出し方、身体の使い方、リズムの感じ方が変わるだけで、歌うことがぐっと楽になることもあります。

初心者歓迎にしている理由

U.P.beatを初心者歓迎にしている理由は、
歌を楽しむ入口を、もっと広げたいからです。

歌が得意な人だけが集まる場所も、もちろん素敵です。

でも、それだけではなく、
「歌ってみたいけど自信がない」
「昔から苦手意識がある」
「でも本当は音楽を楽しんでみたい」
という方が安心して参加できる場所も必要だと思っています。

歌は、うまい人だけのものではありません。

声を出すこと。
仲間と音を重ねること。
一緒に曲を作っていくこと。

その中には、技術だけでは測れない楽しさがあります。

U.P.beatでは、その楽しさを大切にしています。

経験者の方も、初心者の方も一緒に楽しめる場所へ

初心者歓迎というと、経験者の方には物足りないのでは?と思われるかもしれません。

でも、U.P.beatでは、初心者の方だけでなく、歌の経験がある方にも楽しんでもらえるようにしています。

発声やハーモニー、リズム、表現など、深めようと思えばどこまでも深められるのが歌の面白さです。

初心者の方は、安心して歌い始められる。
経験者の方は、より良い声や表現を目指せる。
そして、お互いの成長を喜び合える。

そんなチームを作っていきたいと思っています。

ただ歌うだけではなく、
お互いの成長を楽しめる場所。

それが、U.P.beatが目指しているゴスペルサークルです。

初めて参加する方へ

初めて体験に来るときは、緊張すると思います。

でも、最初から大きな声で歌えなくても大丈夫です。
英語の歌詞が読めなくても大丈夫です。
ハモりがわからなくても大丈夫です。

まずは、その場の音や雰囲気を感じながら、少しずつ声を出してみてください。

わからないところはサポートしますし、いきなり完璧に歌う必要はありません。

「思ったより楽しかった」
「久しぶりに声を出せて気持ちよかった」
「また歌ってみたい」

そう感じてもらえたら、とても嬉しいです。

まとめ

U.P.beatが初心者歓迎のゴスペルサークルを作った理由は、
歌うことをもっと身近にしたいからです。

歌が苦手でもいい。
音楽経験がなくてもいい。
英語が得意じゃなくてもいい。
最初は声が小さくてもいい。

大切なのは、歌ってみたいという気持ちです。

U.P.beatでは、ボイストレーナーとしてのサポートを活かしながら、初心者の方でも安心して参加できる環境を作っています。

大人になってからでも、新しい趣味は始められます。
仲間と一緒に歌う楽しさも、少しずつ成長していく喜びも、きっと感じてもらえると思います。

歌が苦手だった方も、久しぶりに歌う方も、初めてゴスペルに触れる方も、ぜひ一度体験に来てみてください。

一緒に、声を重ねていきましょう。

代表
宇野雄一朗

代表・宇野雄一朗の詳しい経歴は、こちらの記事でも紹介しています。

宇野雄一朗の音楽経歴|バンド活動からボイストレーナー・ゴスペル指導まで

U.P.beat代表としての想いや活動については、こちらもご覧ください。

U.P.beat代表・宇野雄一朗について

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